利用するWebサービス
この方法でできること
- 特定のラベルの付いたBloggerの投稿をTwitterに自動投稿できる
- 写真がある場合、これは添付してTwitterに自動投稿する
- 写真はURLからのプレビューではないので画像が切れる心配がない
注意する点
- 添付される画像はサムネイル並みに縮小される
- 2枚以上の写真がある場合、添付されるのは最初の1枚だけ
- 自動投稿には遅延があり、だいたい10分前後(実感のみ確証なし)
IFTTTでの設定
まずはサイトでユーザ登録をします。Googleアカウントでも登録できますが、これは使わずにメールアドレスとパスワードを指定して別個に登録したほうが良いです。IFTTTでGoogle系のサービスを利用するとき、アカウントの二重使用でうまく利用できない場合があるからです。これはGoogle側の制限のようで、詳しくはGoogleで検索してみてください。
①My AppletsのServicesから投稿先のサービスにログインする
ここでは既に設定してある画面を表示しているので、ひょっとしたら「Filter services」で検索しないと探せないかもしれません。
②Settingsを開く
③Edit connectionを開く
④IFTTTをTwitterと連携させる
⑤My AppletsからNew Appletを作成する
⑥[+]thisからトリガーを設定する
⑦参照元のサービスを選択する
尚、このサービスの一覧にはBloggerも存在し、そこで「特定のラベルが付いた投稿があったとき」という設定もできるんだけど、なぜか上手く稼働しませんでした。なのでここはBloggerのラベル毎のRSSフィードを利用します。
⑧トリガーを選択する
RSSフィードの中でも特定のキーワードが含まれているものだけをトリガーにすることができるみたいだけど、自分の場合は特定のラベルの投稿すべてをトリガーにしたいので、ここは「New feed item」を選択しています。
⑨フィードのURLを入力する
ここにBloggerのラベル毎のRSSフィードを入力します。こちらを参照させていただいたところ、ラベル毎のフィードは「"http://ブログ名.blogspot.com/feeds/posts/default/-/ラベル名"」になるそうです。自分は「つぶやき」のラベルを使いたいので、URLは以下のようになります。
https://larvandad.blogspot.com/feeds/posts/default/-/つぶやき画像ではラベルの部分が怪しい文字列になっているけど、これはChromeに上記URLを表示させてそのURLをコピーすると、自動的にエンコードされるためです。ここに入力する時は「つぶやき」でも「%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%82%84%E3%81%8D」でもどちらでも大丈夫(のはず)です。
⑩[+]thatから自動投稿先を設定する
⑪Twitterを選択する
⑫アクションを選択する
色々な選択肢があるけど、ここでは画像付きで投稿する「Post a tweet with image」を選択します。
⑬Tweetの内容を設定する
Tweet textにはAdd ingredientから変数を挿入できます。例えば{{EntryTitle}}はBloggerのエントリータイトルに置き換わります。またここにはテキストも挿入できます。自分はここを以下のように設定しています。
{{EntryTitle}} 詳細はリンク先をどうぞ→ {{EntryUrl}}Bloggerの投稿のタイトルが「テストの方法をまとめました」 でURLが「http://www.ww/wwwww」だった場合、Twitterに投稿される内容は以下のようになります。
テストの方法をまとめました 詳細はリンク先をどうぞ→ http://www.ww/wwwww但し、URL部分はIFTTTで自動的に短縮化されるようです。またテキストなどを詰め込み過ぎるとTwitterの文字数制限を超えてしまうのでご注意ください。Image URLの部分はこのまま触らないほうが良いと思います。変更したい場合は詳しく調べてください。
⑭設定を完了する
最後に「Finish」を押せば完了です。
こそこそやってみてるけど⑨のとこで「is not a valid URL」ってエラーが。+゚(゚´Д`゚)゚+。
返信削除くっそー、よーしもうちょっと頑張ってみる!(その前にブログ更新しろとか言わない)
よーし!!なんとかできた!!
削除おお、おめでとう〜!∩´∀`)∩ そしてごめんよ、寝てて気付かなかった><
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